現在動かしている3本のblogを全て閉鎖し、新しいblogを一つスタートすることにしました。
新しいblogのアドレスは、下記の通りです。
なお、このblogは、10月19日に閉鎖します。
長い間ありがとうございました。
新しいブログ
すぽんじのこころblog
http://suponjinokokoro.blog112.fc2.com/
2009年10月12日月曜日
2009年9月2日水曜日
2009年8月7日金曜日
旭川・神楽岡公園2009.8.7
29度。遅ればせの夏。
10年ぶりに神楽岡公園を歩く。
ヤマゲラが出迎えてくれた。
林内は秋の花が咲き始め、すでにキノコがたくさん。

20年以上前に掘り当てて造成した池は、すっかり自然になじみ、林内の流れも回復していた。
アオダイショウもいたりして、なかなか。
しかし、下の公園のミズバショウ池は、ぼくが弟とザリガニを取りに来ていた頃の面影がないほど、乾いていた。今年の長雨の状況でもこうなのだから、おそらくこの数年は、夏はほとんど干上がってしまっているのだろう。
ランニングの人たちの姿がちらほら。でもまあ静かな気持ちのよい場所である。

かつて、ここと旭山のいずれに動物園を作るかで議論になったわけだが、こうして静かな鎮守の山が保たれて、これでよかったのだな、と思う。
10年ぶりに神楽岡公園を歩く。
ヤマゲラが出迎えてくれた。
林内は秋の花が咲き始め、すでにキノコがたくさん。
20年以上前に掘り当てて造成した池は、すっかり自然になじみ、林内の流れも回復していた。
アオダイショウもいたりして、なかなか。
しかし、下の公園のミズバショウ池は、ぼくが弟とザリガニを取りに来ていた頃の面影がないほど、乾いていた。今年の長雨の状況でもこうなのだから、おそらくこの数年は、夏はほとんど干上がってしまっているのだろう。
ランニングの人たちの姿がちらほら。でもまあ静かな気持ちのよい場所である。
かつて、ここと旭山のいずれに動物園を作るかで議論になったわけだが、こうして静かな鎮守の山が保たれて、これでよかったのだな、と思う。
2009年8月4日火曜日
天宝山(911m) 上士幌・糠平 ただし入口まで
帯広方向から糠平まで行く。最後の一つ手前のトンネル”不二川トンネル”の手前で車を止める。そこから右側の林道へ。不二川林道をつめていく。右側に湖。美しい。
しかし、登山口にたどりついたところで、もう蕁麻疹がひどくてかゆみに耐えられない感じだった。
しかたなく、林道をもう少し先まで詰めて、引き返してくる。とにかくかゆみが全身、特に上半身にきて、火ぶくれのようになってしまう。昼食に食べたパスタの肉も悪かったのだろう。不用意だった・・・。
鳥は、エゾライチョウ、カワガラスも見られる。もっともっといろいろいるだろう。花は、レイジンソウ、トリカブトが終了。オカトラノオ、それに背丈の倍もあるのではないかと思うヨブスマソウ。他にも暗い森の中に特有の花がいっぱい。しかし、もう秋のたたずまいだ。
美しいところだ。
しかし、今は、とても登山ができる体調ではないらしい。
登山口までの糠平湖は美しく、そこから先の沢もとても美しかった。
残念だ。
しかし、登山口にたどりついたところで、もう蕁麻疹がひどくてかゆみに耐えられない感じだった。
しかたなく、林道をもう少し先まで詰めて、引き返してくる。とにかくかゆみが全身、特に上半身にきて、火ぶくれのようになってしまう。昼食に食べたパスタの肉も悪かったのだろう。不用意だった・・・。
鳥は、エゾライチョウ、カワガラスも見られる。もっともっといろいろいるだろう。花は、レイジンソウ、トリカブトが終了。オカトラノオ、それに背丈の倍もあるのではないかと思うヨブスマソウ。他にも暗い森の中に特有の花がいっぱい。しかし、もう秋のたたずまいだ。
美しいところだ。
しかし、今は、とても登山ができる体調ではないらしい。
登山口までの糠平湖は美しく、そこから先の沢もとても美しかった。
残念だ。
2009年7月29日水曜日
浮島湿原2009.7.29
梅雨のような天気がもう一か月も続き、天候の悪い日は登らないと決めている以上、登山のチャンスはのびのびになっていく。
今回は初心者を同行ということもあり、富良野岳やニセイカウシュッペを考えていたが、結局曇天小雨は収まらず、浮島湿原へエスケープする。



上川側からウッドチップを丁寧に敷き詰めた歩きやすい道を1.6キロ。
湿原内は、帯広のNHKのカルチャースクールの一行が下りてしまった後は閑散としており、静かに花をめでることができた。トキソウが満開。ワタスゲは数日来の雨で、しなしなになっていたが、緑色のラン(種の特定が難しい)も満開。タチギボウシが間もなく満開か。湖面のヒツジグサも咲きはじめであった。
ほかには咲き終わりのゴゼンタチバナ。ミツバオウレンとチングルマ、ミズバショウ。イソツツジなどはすでに終了。
この後はリンドウがスタンバイの様子であった。
トンボがたくさん。なんとなく、秋の気配も感じられた。雨にもあたらずまずまずだった。
9時入山。下山11時。





今回は初心者を同行ということもあり、富良野岳やニセイカウシュッペを考えていたが、結局曇天小雨は収まらず、浮島湿原へエスケープする。
上川側からウッドチップを丁寧に敷き詰めた歩きやすい道を1.6キロ。
湿原内は、帯広のNHKのカルチャースクールの一行が下りてしまった後は閑散としており、静かに花をめでることができた。トキソウが満開。ワタスゲは数日来の雨で、しなしなになっていたが、緑色のラン(種の特定が難しい)も満開。タチギボウシが間もなく満開か。湖面のヒツジグサも咲きはじめであった。
ほかには咲き終わりのゴゼンタチバナ。ミツバオウレンとチングルマ、ミズバショウ。イソツツジなどはすでに終了。
この後はリンドウがスタンバイの様子であった。
トンボがたくさん。なんとなく、秋の気配も感じられた。雨にもあたらずまずまずだった。
9時入山。下山11時。
2009年7月18日土曜日
トムラウシ・美瑛岳 遭難
結局2山のパーティで9名。さらに単独山行者1名。計10名が一晩(1名はもう少し前かも知れませんが)で亡くなりました。あまりにもいたましい結果になりました。
報道の内容によると、山頂でビバークしていた10名程が途中で下山して、山頂付近に数名が残ったという報道でした。そして、下山した人たちが散り散りになってしまった、と。
うーん、これもあり得ない流れで、心配していたら、結局、下山者の中からたくさんの死者が出ました・・・。
いずれも本州からの登山者です。それなりの経験があるのでしょうが、北海道の山には不慣れでしょう。ツアーで登るくらいですから、この山に入った経験はないでしょう。下で生活していても、このところの不順な天候にみんな驚いているわけです。悪天候の中で旭岳やトムラウシ山に登ることにどんな価値を見出してたのだろうと、思わずに入られません。
報道の内容によると、山頂でビバークしていた10名程が途中で下山して、山頂付近に数名が残ったという報道でした。そして、下山した人たちが散り散りになってしまった、と。
うーん、これもあり得ない流れで、心配していたら、結局、下山者の中からたくさんの死者が出ました・・・。
いずれも本州からの登山者です。それなりの経験があるのでしょうが、北海道の山には不慣れでしょう。ツアーで登るくらいですから、この山に入った経験はないでしょう。下で生活していても、このところの不順な天候にみんな驚いているわけです。悪天候の中で旭岳やトムラウシ山に登ることにどんな価値を見出してたのだろうと、思わずに入られません。
2009年6月24日水曜日
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